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南阿蘇の玄米屋は、生きもの育む田んぼのお米を中心に販売しています。

環境にも、生きものにも、体にも優しい稲つくりを起点に
新たな次を想像します

商品詳細item detail

27年産 生きもの育む田んぼのお米 みっつ星 緑もち米(150g : 約1合)New!

田んぼB1、田植え、出穂期、収穫期

420円/袋 [送料込み]簡易宅配サービス 


農薬不使用歴:3期目、肥料不使用歴:3期目の田んぼE群で栽培された稲から収穫された古代米のもち米 緑米です。

緑米は、赤米や黒米と同様に縄文時代に中国から伝わった言われています。
玄米の色が緑色を帯び、秋には紫がかった稲穂をつけます。
全国でも生産量が少ない貴重種のもち米で、亜鉛やマグネシウム、繊維を豊富に含み、血液浄化や精神安定などにも効果があると、人気の古代米です。

食感は、普通のもち米より粘りが強く、甘味があります。
名前のとおり、緑色をしていますので、白米にちょっと緑米を入れるだけで、モチモチ感が増し、緑米の部分だけうっすら緑色になります。
また、少し贅沢になりますが、緑米の玄米でお餅にすると、独特な風味と相まって美味しいのでお勧めです。

今回、気軽に購入可能なパッケージ料金(米袋、脱酸素剤、箱代)、宅配料金込みを設定しました。

1袋より2袋、2袋より3袋と、まとめての購入がお得ですよ!!

      1袋購入の場合  420円
      2袋購入の場合  660円 (1袋あたり320円)
      3袋購入の場合  900円 (1袋あたり300円)



お届けは簡易宅配サービスになりますので、ポスト投函になり、配達日・配達時間の指定はできません。


[短期間での受取りをご希望の方]  
   ◇300円の追加料金   準速達並の「レターパックライト」でお届けしますので、その旨、お申し出下さい。
      
 ★★うるち米との抱き合わせでの購入の場合は、1袋 250円になります。★★

 上記以外のご要望についても、遠慮無く、ご相談下さい。可能な限り、対応させて頂きます。


生きもの育む田んぼのお米

緑もち米(古代米)の素顔

緑もち米は、赤米や黒米ほど、緑色が濃いわけではありません。
早刈りすると、もう少し緑色したお米が多くなるのですが、じっ〜くりと登熟させるのが基本方針のはらっぱ・ラボの緑もち米はこの程度の色づきになるそうです。

画像をクリックすると、緑もち米の素顔が拡大表示されます。



生きもの育む田んぼのお米

緑もち米(古代米)のパッケージ

◇緑もち米(少量タイプ)は、表が透明のチャック着きクリアパックに入れてお届けします。

◇色彩選別機で選別しており、カメムシの被害で黒い斑点のある米、焼けた米、未熟な米などが除外されており、「玄米食に適した玄米」に仕上がっています。

◇少量とはいえお米ですから、脱酸素材を同梱しています。
脱酸素材は密封されたパッケージ内の酸素を奪い、カビや好気性菌の増殖やお米特有の虫の発生を抑えるだけでなく、玄米のぬか層に含まれる油成分の酸化を防止するなどの効果が得られるため、緑もち米の品質を保持する期間が長くなります。

ただし、お米の保管場所は冷暗所が基本です。また、開封後は、脱酸素剤の効果が得られませんので、相応のご配慮をお願いします。

左画像をクリックすると、拡大表示されます。


田んぼE群

栽培ほ場:田んぼE群の特記事項

田んぼE群は白川沿いに位置している、砂壌土質の土壌の田んぼです。
2012年7月の九州北部豪雨で被害を受けた田んぼで、今年、ようやっと白川の堤防補強工事が終了しました。
白川が近いこともあり、元々、タニシがたくさん生息している田んぼで、サギが餌場にしている田んぼです。
砂壌土のため元々地力は弱い上に、肥料を施さないため、稲には過酷な環境ですが、稲わらに含まれる養分を餌に微生物を呼び寄せ、土壌環境を改善している発展途上の田んぼです。

また、民家が農道沿いに隣接しており、「農薬を使わず、化学肥料どころか有機肥料さえも施さない稲つくり」を、見学する方々が一番多く、注目度が最も高い田んぼです。


栽培者 入請舛憲市

栽培者:入請舛 憲市(いりうけます けんいち)

南阿蘇で農業を始める決意後、2007年に熊本農業大学校で新規就農者支援研修を受講するが、その間に得た色々な知識から、「農薬と化学肥料ありきの農作物の栽培」と「家畜の排泄物を堆肥とする有機栽培」は選択肢から除外せざるを得なくなり、最初の挫折になったそうです。

農薬を使わず、肥料を使わない栽培に目を向け、幾つかのセミナーに参加するが、生計を立てられる栽培法ではなく、二番目の挫折になったが、ダメ元で参加した、岩澤信夫氏が千葉県で開催する自然耕塾に参加してから、農薬と肥料を使わない栽培での就農に自信を持ったそうです。

2008年に耕さないことを基本とする稲つくりを始めてから、田んぼで繰り広げられる生きものの物語に魅了され続け、今では、稲つくりをしているのか、田んぼの生きものを増やそうとしているのか判らなくなることがあるそうです。


生きもの育む田んぼのお米 みっつ星 緑もち米 が栽培された田んぼの栽培履歴

ほ場情報 田んぼE群(南阿蘇村久石地区)
化学農薬の利用履歴 一切無し(3期目)
化学肥料の施用履歴 一切無し(3期目)
有機肥料の施用履歴 一切無し(3期目)
その他資材の施用履歴 平成27年度は、「米ぬか」および「ミネラル」も施していません。
冬期湛水歴 2期目(期間:2014年11月〜2015年06月)
(注記)冬期湛水は、田んぼの生きものの命を来春につなぐ目的で行われます。

関連サイト

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はらっぱ・ラボ

 http://halappalab.com/

ショップ情報

南阿蘇の玄米屋

〒869-1411 熊本県阿蘇郡
南阿蘇村河陰4486番19
TEL:0967-67-3278
FAX:0967-67-3278
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